2011年3月15日火曜日

「計画停電やめて総量規制に」 同友会が提言


経済同友会の桜井正光代表幹事は15日の定例会見で、東日本大震災で生じた電力供給不足への対応策として、計画停電(輪番停電)に代えて、契約電力量の削減を全利用者に割り当てる「総量規制」を採用すべきだ、と提言した。
東京電力が実施している計画停電は「直前の夜中に出されても、企業は生産計画をいかに組み直すかなど、負担が大きい。国民もやりにくいだろう」と批判。総量規制なら「生活者も企業も計画を立てられて、混乱を招かない。量だけ決めて削減のやり方を任せてくれれば、いろんなアイデアがでるはずだ」と述べた。

被災地状況マップ

 
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