気象庁は15日、東日本大震災の余震活動がきわめて活発な状況だと発表した。
気象庁によると、マグニチュード(M)7・0以上の強い揺れを伴う余震は3回、6・0以上は45回発生している。余震は岩手県沖から茨城県沖までの長さ約500キロ、幅約200キロの広い範囲で発生しており、今後も震源地に近いところで最大震度5弱以上となる可能性があるという。
同庁は「場合によっては、震度6弱~6強となる余震が発生する可能性もある。警戒してほしい」と注意を呼びかけている。
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