東日本巨大地震の被害は発生5日目の15日、死者・行方不明者が6464人となった。避難生活者は46万人以上に達している。
警察庁によると、同日午後3時半現在の死者数は、宮城県1337人、岩手県836人、福島県494人など12都道県で2722人。行方不明者は福島県2200人、宮城県1219人、岩手県315人など、5県で3742人。
気象庁によると、東北地方や関東地方の被災地で15日夕から雨や雪が降り始め、冷え込みが強まる見込み。18日まで最低気温が氷点下の真冬並みの寒さになるといい、「寒暖の変化が大きいため、体調管理に注意を」と呼びかけている。

